DEVGRUとは|SEAL Team 6の任務・選抜・装備とネイビーシールズとの違い――「秘密部隊」が2025年と2026年に表に出た理由

DEVGRUの記事表紙。海上を進む舟艇と匿名の隊員を描いた扉絵

DEVGRUとは、米海軍特殊戦開発グループ、通称SEAL Team 6のことだ。

米海軍はDEVGRUの募集情報を公表している。ただし隊員数や予算、個々の任務の詳細は明かしていない。ところが2011年5月にビンラディンを殺害した部隊として世界中に名前が知れ渡り、2025年9月にはニューヨーク・タイムズが2019年の北朝鮮潜入作戦の失敗を暴き、2026年4月にはイランで撃墜されたF-15Eの乗員を救出した部隊として再び報道に登場した。秘密に包まれた部隊が、ここ数年で最も名前を見かける特殊部隊になっている。

私はこの矛盾そのものが、DEVGRUという組織を理解する鍵だと思っている。ネイビーシールズという「有名な特殊部隊」の中から、さらに選び抜かれた「見えない部隊」が何をして、どう選ばれ、何を持ち、なぜ通常のSEALと分けて語られるのか。本記事はその全体像を整理する。ネイビーシールズ全体の選抜と任務は親記事のネイビーシールズとはに、Tier 1という分類そのものはTier 1特殊部隊とはに譲り、ここではDEVGRUに絞る。

目次

結論——DEVGRUと通常のネイビーシールズは何が違うのか

項目DEVGRU(SEAL Team 6)通常のSEALチーム
指揮系統統合特殊作戦コマンド(JSOC)直轄海軍特殊戦コマンド(NSWC)
分類Tier 1(特殊任務部隊)Tier 2
規模実働隊員約300人、支援を含め1,000人超とされるSEAL全体で約2,500人
入隊条件SEALとして数年勤務し、複数回の派遣を経験した者から選抜BUD/Sとその後の訓練を修了
主任務対テロ、人質救出、最重要目標の捕捉・殺害、大統領直轄の秘匿任務直接行動、特殊偵察、現地部隊の訓練
象徴的な装備HK416、MP7、4眼暗視装置GPNVG-18M4A1、Mk18
拠点バージニア州ダムネックバージニア州リトルクリーク、カリフォルニア州コロナド
実例ビンラディン殺害、マースク・アラバマ号救出、2026年イラン救出作戦イラク・アフガニスタンでの作戦全般
結論——DEVGRUと通常のネイビーシールズは何が違うの

名前の話——なぜ「6」なのか、なぜDEVGRUなのか

海上を進む小型艇と装備を整える隊員たち
海上で培った技能が、海軍特殊部隊の基盤にある。

存在しない4つのチームを装った番号

1980年4月、イランの米大使館人質を救出するイーグルクロー作戦が砂漠で失敗し、米軍は対テロ専門部隊の必要性を痛感した。海軍はSEAL隊員リチャード・マーシンコにその創設を任せ、部隊は1980年10月に発足する。当時のSEALチームは1と2の二つしかなかった。マーシンコは新部隊にあえて「6」の番号をつけた。ソ連の分析官に「米海軍にはSEALチームが少なくとも6つある」と思わせるためだった、と本人は回想している。新しい部隊が、存在しないチームを4つ装って生まれたことになる。

1987年に消えた名前が、なぜ残ったか

名前の話——なぜ「6」なのか、なぜDEVGRUなのか

組織——色の名を持つ中隊

組織——色の名を持つ中隊
中隊役割
レッド、ブルー、ゴールド、シルバー突入中隊。人質救出や目標の捕捉・殺害を実行する主力
ブラック偵察・監視中隊。突入に先立って目標を長期間監視する
グレー舟艇・機動中隊。海上からの接近、艇の操縦、潜水器材を担う
グリーンチーム選抜訓練課程。ここを通過した者が各中隊に配属される

2011年のビンラディン作戦を実行したのはレッド中隊で、2019年の北朝鮮潜入も同じレッド中隊が担当したとされる。実働隊員は約300人、情報分析官や整備員、通信、医療などの支援要員を含めると1,000人を超えると推定されるが、公式の数字は存在しない。拠点はバージニア州バージニアビーチ近郊のダムネック海軍基地で、ここには専用の射撃場、模擬市街地、航空機の実物大模型が並ぶ。

任務——「海の部隊」が砂漠と山で戦うようになるまで

訓練船の舷側で乗り移りを練習する隊員
海上の任務では、揺れる船への移動や乗り移りにも習熟が求められる。

本来の任務は海上対テロだった

創設時のSEAL Team 6の任務は海上対テロ、つまりハイジャックされた船舶、占拠された石油掘削施設、洋上での人質事件への対処だった。海軍の部隊が海の対テロを担い、陸軍のデルタフォースが陸の対テロを担う。この分担は1980年代の設計で、1985年のアキレ・ラウロ号ハイジャック事件では実際にDEVGRUが船への突入に備えて展開した。

9.11以降、陸の部隊になった

2001年以降、DEVGRUはアフガニスタンとイラクで陸上作戦の主力の一つになった。デルタフォースがイラクを主に担当し、DEVGRUはアフガニスタンを担当する形で、夜間の急襲作戦を数千回単位で繰り返した。海の部隊が山岳地帯で戦う、という設計時には想定していなかった運用が、20年続いた。2011年のビンラディン作戦は、その延長線上にある。

大統領が直接使う部隊

DEVGRUの任務で最も特徴的なのは、大統領が直接承認する秘匿任務を担う点だ。2009年、ソマリア沖で海賊に人質にされたマースク・アラバマ号のフィリップス船長を、駆逐艦の艦尾から3人の狙撃手が同時射撃で救出した作戦は、オバマ大統領の承認で実行された。2012年のソマリアでの人質救出、2013年のバラウェ襲撃も同様だ。そして2019年の北朝鮮潜入は、トランプ大統領の直接承認で行われたと報じられている。通常のSEALチームが戦域司令官の指揮で動くのに対し、DEVGRUは国家レベルの判断で動く。これがTier 1と呼ばれる理由だ。

主要作戦——成功と失敗の40年

作戦結果
1983年グレナダ侵攻総督救出に成功。海上降下で隊員4人が溺死
1985年アキレ・ラウロ号事件突入に備え展開、実行前に事件収束
1989年パナマ侵攻ノリエガ将軍の捜索を担当
1993年ソマリア・モガディシュデルタフォースと共に展開。狙撃手が参加
2009年マースク・アラバマ号救出3人の狙撃手が3人の海賊を同時に射殺し船長を救出
2011年ネプチューン・スピア作戦パキスタンでビンラディンを殺害
2012年ソマリアでの人質救出米国人とデンマーク人の人質2人を救出
2019年北朝鮮潜入盗聴装置設置に失敗、民間人を射殺し撤収と報道
2026年イランでのF-15E乗員救出撃墜された乗員を約36時間後に救出と報道

2019年、北朝鮮の海で何が起きたか

主要作戦——成功と失敗の40年
主要作戦——成功と失敗の40年

タイムズはこの記事で、DEVGRUについて「共に働いた軍人の間では、過度に大胆で複雑な計画を立てて失敗する部隊という評判がある」と書いている。私はこの一文を、ビンラディン作戦の栄光と同じ重さで受け止めるべきだと思う。大統領が直接使える部隊は、大統領が直接失敗できる部隊でもある。

2026年4月、イランの山中で

逆に、報道された2026年4月の救出作戦はDEVGRUの本領が出た例だ。4月3日、イラン南西部で米空軍のF-15Eが撃墜され、後席の兵装システム士官が山中に取り残された。イラン側は懸賞金をかけて捜索し、士官は標高2,000メートル級の尾根の岩陰に潜んで救難信号を送り続けた。約36時間後、デルタフォース、第160特殊作戦航空連隊、DEVGRU、空軍の救難隊が投入され、イラン国内に一時的な前進基地まで設けて士官を回収した。米当局者はこれを「米特殊作戦史上最も困難で複雑な救出の一つ」と評したと報じられている。この作戦の全体像はエピック・フューリー作戦の記事で扱っている。

ビンラディン作戦はヘリ2機で実行された。1人の士官を救うための作戦は、輸送機と多数のヘリを投入する規模だった。この差にも、部隊の任務の幅が表れている。

選抜——SEALになった後に、もう一度選ばれる

SEALの経験から次の選抜へ。SEALの訓練:基礎となる資格/部隊勤務:派遣・任務の経験/評価・選抜:グリーンチーム/配属:専門任務の訓練
SEALの経験から次の選抜へ。本文で扱う関係を模式的に整理。

入口はSEALの「卒業」

DEVGRUの突入隊員に志願するには、まずネイビーシールズになる必要がある。BUD/Sと呼ばれる基礎訓練は約6か月で、脱落率は7〜8割に達する。その後の資格課程を経てSEALチームに配属され、通常は5年前後の勤務と複数回の実戦派遣を経験した者だけが、DEVGRUの選抜に応募できる。つまり応募者全員が、すでに世界有数の特殊部隊員だ。BUD/Sの詳細は親記事のネイビーシールズの解説に書いた。

グリーンチーム——半分が落ちる

選抜訓練課程はグリーンチームと呼ばれ、6〜9か月続く。内容は近接戦闘、高高度からの自由降下、潜水、都市部での偵察などで、通常のSEALが「できる」ことを、DEVGRUの基準では「完璧にできる」ことが求められる。特に近接戦闘の射撃は、教官が訓練生の背後や隣に立った状態で実弾を撃つ「シュートハウス」で評価される。数センチの誤差が仲間の命に関わる訓練で、判断の遅れや射撃精度の低下は即座に脱落につながる。

脱落率は5割前後とされる。元隊員の回顧録によれば、脱落は教官の採点だけでなく、同期と教官による投票でも決まる。技術が十分でも「一緒に突入したくない」と判断されれば残れない。私はこの仕組みを、DEVGRUの選抜が体力や射撃の試験ではなく、人格の試験であることの証拠だと思っている。すでにSEALとして体力も技術も証明した者を、もう一度ふるいにかける基準は、結局「この男と夜中に他人の家に突入できるか」だ。

装備——特殊部隊の中で最も自由な部隊

水辺の作業台に並ぶ防水装備と潜水用具
水中・水上・陸上では、必要となる装備の条件が異なる。
装備——特殊部隊の中で最も自由な部隊
分類装備特徴
主力小銃HK416(短銃身型)ショートストロークガスピストンでM4より信頼性が高い。ビンラディン作戦でも使用
近接戦闘用HK MP74.6mm弾のPDW。狭い船内や室内での突入に使う
拳銃グロック19、HK45CTかつてはSIG P226が標準。2010年代にグロック系へ移行
狙撃銃Mk13、SR-25系マースク・アラバマ号救出はSR-25系の半自動狙撃銃だったとされる
暗視装置GPNVG-184眼式で視野角約97度。ビンラディン作戦の写真で知られる
ヘルメット・防具Ops-Core FAST、軽量プレートキャリア市販品を任務ごとに改造
移動手段第160特殊作戦航空連隊のMH-60、MH-47、小型潜水艇ステルス化したブラックホークがビンラディン作戦で使われた
軍用犬ベルジアン・マリノアビンラディン作戦に参加した犬「カイロ」が有名

HK416とMP7——「M4を捨てた部隊」

DEVGRUがHK416を採用したのは、M4カービンの直接ガス作動方式が砂と連続射撃に弱いと判断したからだ。ガスピストン式のHK416は汚れに強く、短銃身でも作動が安定する。ビンラディン作戦の隊員がHK416を持っていたことが報じられて以降、HK416は「特殊部隊の銃」の代名詞になった。室内や船内ではMP7を使う。小さく、反動が少なく、抑制器をつけると音も小さい。船に乗り込む海上対テロ部隊として生まれたDEVGRUにとって、狭い場所で戦う道具は主力小銃と同じくらい重要だ。

サバゲーでDEVGRU風の装備を組むなら、東京マルイのHK416デルタカスタムが外観の近道になる。短銃身とレールの雰囲気がそのまま再現されている。

拳銃——P226からグロックへ

SEALの拳銃は長くSIG P226で、Mk25の名で制式化されていた。2010年代にSEAL全体がグロック19へ移行し、DEVGRUも同様とされる。P226は「SEALの拳銃」として今も人気が高く、東京マルイのガスブローバックは動作と外観の両面で定評がある。グロック系はグロック17の記事で扱ったが、現行のSEALの装備を再現するならグロックの方が近い。

ヘルメットとプレートキャリア——市販品を「作戦仕様」にする

DEVGRUの防具は、Ops-CoreのFASTヘルメットに暗視装置のマウントと通信ヘッドセットを組み合わせ、プレートキャリアは軽量なものを選んで任務ごとに組み替える。写真で見ると市販の装備に見えるが、実際には防弾板の規格やポーチの配置まで隊員ごとに最適化されている。サバゲーでこの外観を再現する人が多いのは、市販品ベースだからこそ手が届くからだ。プレートキャリアの選び方はタクティカルベスト・チェストリグ・プレートキャリアの選び方で整理してある。移動手段については、第160特殊作戦航空連隊のMH-60やMH-47が専属で、世界最強ヘリコプター15選でも扱った。

GPNVG-18——4つの目で夜を見る

DEVGRUの装備で最も象徴的なのは、4眼式の暗視装置GPNVG-18だ。通常の暗視装置が2眼で視野角約40度なのに対し、4つの増倍管を横に並べて約97度の視野を得る。室内での突入や、味方の位置を把握しながらの移動で、周辺視野の広さがそのまま生存率になる。1台あたり数万ドルとされ、通常のSEALチームには行き渡っていない。この装置を製造しているのはL3ハリスの傘下部門で、特殊部隊の装備が防衛テック企業の収益源になっている典型例でもある。投資家の視点ではL3ハリス株の記事で扱った。暗視装置や通信機器のような「見えない装備」は、戦闘機や艦艇より地味だが、特殊部隊の需要が途切れない分野だ。なお本記事は特定銘柄の購入を勧めるものではない。

ネイビーシールズ、デルタフォースとの違い

通常のSEALと比較する四つの軸。所属:指揮・管理の枠組み/任務:要求される専門性/経験:選抜前の部隊勤務/支援:装備・情報・航空
通常のSEALと比較する四つの軸。本文で扱う関係を模式的に整理。

SEALとの違いは「所属」と「任務の重さ」

通常のSEALチームは海軍特殊戦コマンドの下にあり、戦域司令官の要請で動く。DEVGRUはJSOCの下にあり、国家レベルの任務のために温存される。装備、予算、訓練時間、そして任務の秘匿度が違う。ただし突入隊員はSEAL出身であり、文化と基礎技術は共通だ。DEVGRUを「SEALとは別物」と言い切るのも、「SEALの一部」と言い切るのも正確ではない。SEALという母体から選ばれ、別の司令部に貸し出された部隊、というのが実態に近い。

デルタフォースとの違いは「出身」と「得意分野」

ネイビーシールズ、デルタフォースとの違い

日本との接点

自衛隊にDEVGRUに相当する部隊はない。陸自の特殊作戦群はデルタフォースとグリーンベレーを手本に作られ、海自の特別警備隊は不審船対処のために創設された海上対テロ部隊で、任務の系譜としてはDEVGRU創設時に近い。ただし規模、予算、実戦経験、そして「大統領が直接使う」という運用のいずれも、日本には存在しない。DEVGRUを知ることは、日本の特殊部隊に何が欠けているかを知ることでもある。

「秘密部隊」が本を書きすぎる問題

「秘密部隊」が本を書きすぎる問題

2015年にはニューヨーク・タイムズが、アフガニスタンでの過剰な暴力と、それを黙認した指揮官についての長期調査を報じた。2025年の北朝鮮潜入の暴露も同じ記者の仕事だ。私は、この部隊が最も秘密で、最も語られ、最も批判される三つを同時に抱えていることを、矛盾ではなく必然だと考えている。国家が最も重い任務を託す部隊は、最も厳しく問われるべき部隊でもある。

映画と本で知るDEVGRU

作品内容
『ゼロ・ダーク・サーティ』(2012年)ビンラディン追跡と作戦を描いた映画。突入場面は元隊員が監修
『キャプテン・フィリップス』(2013年)マースク・アラバマ号事件。狙撃の場面はほぼ史実通り
『ネイビーシールズ』(2012年)現役SEAL隊員が出演した異色作
『ノー・イージー・デイ』(マーク・オーウェン)ビンラディン作戦の参加者による回顧録

映画は動画配信で観られる作品が多い。

回顧録やSEAL関連の書籍を耳で聞きたい人は、Audibleに軍事ノンフィクションが揃っている

まとめ——最も秘密で、最も有名な部隊

まとめ——最も秘密で、最も有名な部隊
まとめ——最も秘密で、最も有名な部隊

よくある質問

DEVGRUとSEAL Team 6は同じ部隊か?

同じ。1980年にSEAL Team 6として発足し、1987年にDEVGRU(海軍特殊戦開発グループ)に改編された。正式名はDEVGRUだが、報道や映画ではSEAL Team 6の呼称が使われ続けている。

DEVGRUと通常のネイビーシールズの違いは?

所属と任務の重さ。通常のSEALは海軍特殊戦コマンドの下で戦域の作戦を担い、DEVGRUはJSOC直轄で大統領承認の秘匿任務を担う。突入隊員はSEALで数年勤務した後に選抜される。

DEVGRUに入るには?

突入隊員の場合、まずBUD/Sを修了してSEALになり、5年前後の勤務と複数回の派遣を経た後、グリーンチームと呼ばれる6〜9か月の選抜課程に合格する必要がある。脱落率は5割前後とされる。

DEVGRUの装備は?

HK416、MP7、グロック19、4眼暗視装置GPNVG-18などが知られる。制式装備に縛られず、市販品と特注品を任務ごとに組み合わせる。

2019年の北朝鮮作戦とは?

2025年9月のニューヨーク・タイムズの報道によると、金正恩の通信を傍受する装置を設置するため、小型潜水艇で北朝鮮沿岸に潜入した作戦。民間の漁船に遭遇して乗員を射殺し、任務は失敗した。2025年9月にニューヨーク・タイムズが報じるまで秘匿されていた。

デルタフォースとどちらが強い?

単純比較はできない。任務は重なるが、デルタは陸軍から、DEVGRUは海軍SEALから選抜され、海上・潜水任務はDEVGRUの領分。2026年のイラン救出作戦では両部隊が共同で投入されたと報じられている。

出典・参考

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この記事を書いた人

軍研ノート編集部のアバター 軍研ノート編集部 自衛隊・兵器 / 戦史 / サバゲー

自衛隊で6年間勤務した編集長を中心に、自衛隊時代の仲間やサバゲーを通じた知人と記事を制作。経験と公開資料をもとに、装備の仕組みや歴史、その背景にある人々の工夫を掘り下げています。「かっこいい」から、その先の理解へ。編集長のプロフィール → 運営・編集方針

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