ステルス機一覧【2026】|戦闘機・爆撃機・無人機を国別整理

世界各国のステルス機と開発成熟度

ステルス機一覧では、実戦配備されたF-35やJ-20と、設計中のGCAPやAMCAが同列に並べられがちである。しかし2026年の航空戦力を正しく見るには、実戦配備、飛行試験、技術実証、構想という段階を分けなければならない。

本記事では、政府機関またはメーカーがステルス、低被探知性、低観測性を公式に示した機体を中心に、戦闘機、爆撃機、偵察無人機、無人戦闘機を開発国別に整理する。結論からいえば、戦闘機・爆撃機・無人機の全分野に実用ステルス機を持つのは、2026年時点でも米国だけである。中国は有人戦闘機で追い上げ、ロシアとトルコは有人・無人機を並行開発し、欧州と日本は次世代機へ技術をつないでいる。

目次

ステルス機一覧【2026年版】

世界各国のステルス機と開発成熟度
世界各国のステルス機と開発成熟度
2026年版の見方
  • 実戦配備・飛行試験・技術実証・構想を分ける
  • 機体数より継続運用できる成熟度を見る
  • 有人機と無人機の連携が次の競争軸
国・地域機体分類2026年時点の状況
米国F-117A攻撃機退役済み。試験・訓練飛行を継続
米国F-22A戦闘機実戦配備中
米国F-35A/B/C戦闘機多国で実戦配備・導入拡大
米国B-2A爆撃機実戦配備中
米国B-21爆撃機飛行・運用試験中
米国RQ-170偵察無人機配備・運用中
米国F-47第6世代戦闘機EMD段階、詳細非公開
中国J-20/J-20A戦闘機実戦配備中
中国J-20S複座戦闘機開発進展、配備状況不明
中国J-35A/J-35系戦闘機科研試飛・開発段階
中国GJ-11無人戦闘・偵察機飛行公開、運用状況不明
中国CH-7無人偵察機初飛行済み、試験段階
ロシアSu-57戦闘機量産・部隊引き渡し中
ロシアS-70無人戦闘機飛行試験段階
トルコKAAN戦闘機飛行試験段階
トルコANKA III無人戦闘機飛行・兵装試験段階
トルコクズルエルマ無人戦闘機飛行・兵装試験、量産移行
オーストラリアMQ-28A協働戦闘無人機試験・演習参加、運用移行
欧州共同nEUROn無人技術実証機実証済み、非配備
英国Taranis無人技術実証機実証済み、非配備
日本X-2有人技術実証機飛行実証終了、非配備

この表で重要なのは機体名の数ではなく成熟度である。私は「試作機が飛んだ国」と「部隊が継続運用できる国」の差を、ステルス航空戦力を評価する最大の境界線と考えている。低被探知性の維持、兵装統合、整備員教育、任務データ更新まで揃って初めて戦力になるからだ。

ステルス機とは|レーダーに映らない飛行機ではない

低被探知性を支える機体設計の要素
低被探知性を支える機体設計の要素

ステルス機は透明になる航空機ではない。レーダー反射断面積を抑え、赤外線、電波放射、騒音、目視などの手掛かりを減らし、敵が発見・識別・追尾・射撃するまでの時間を遅らせる航空機である。

米空軍はB-2の低観測性を、レーダーだけでなく赤外線、音響、電磁波、視覚的シグネチャーの低減を組み合わせたものと説明する。飛翼形状、複合材、特殊塗装はその一部であり、外形だけを似せても同じ効果は得られない。

私はステルスを「透明マント」ではなく、敵の意思決定時計から秒針を盗む技術だと捉えている。発見距離を縮め、追尾を不安定にし、判断を数十秒遅らせるだけでも、先制射撃や離脱の成否は変わる。ただし効果はレーダーの周波数、観測方向、機体姿勢、外装兵器、整備状態で変動するため、RCSだけで強さを決めることはできない。

アメリカのステルス機|実用化の厚みは別格

米国ステルス航空機の世代構成
米国ステルス航空機の世代構成

F-117Aナイトホーク

F-117Aは世界初の実用ステルス航空機で、1981年に初飛行、1983年に初期作戦能力を得た。名称はFだが主用途は制空戦闘ではなく、厳重に防御された目標への精密攻撃である。合計59機が生産され、正規運用から退役した後も一部が試験や訓練支援で飛行している。

関連する個別解説は、F-117ナイトホークのステルス設計で詳しく確認できる。

F-22Aラプター

F-22Aはステルス、スーパークルーズ、高機動、統合アビオニクスを組み合わせた制空戦闘機である。米空軍資料では2005年12月に初期作戦能力を獲得し、総保有数は183機とされる。ただし訓練・試験機も含むため、常時出撃可能な機数とは一致しない。

兵器を機内ウェポンベイに収めたまま高速で侵入し、先に探知・射撃する思想は、後発ステルス戦闘機の基準となった。輸出禁止と生産終了により米国専用機である。

関連する個別解説は、F-22ラプターの性能とF-35との違いで詳しく確認できる。

F-35A・F-35B・F-35C

F-35は2026年時点で最も普及したステルス戦闘機である。通常離着陸型A、短距離離陸・垂直着陸型B、空母艦載型Cがあり、同じ基本設計を各軍種へ適応させた。

メーカーの2026年7月資料では引き渡し1,340機以上、飛行国17か国、本国運用国12か国に達する。F-35はステルス機を少数の特殊装備から、同盟国共通の航空戦プラットフォームへ変えた。

強みは機体単独の空戦性能だけでなく、センサー情報を統合し、味方機、艦艇、地上部隊へ共有する情報ノードとして働く点にある。外装兵器を搭載すれば搭載量は増えるが低被探知性は落ちるため、任務に応じて形態を使い分ける。

関連する個別解説は、航空自衛隊のF-35A・F-35Bで詳しく確認できる。

B-2AスピリットとB-21レイダー

B-2Aは通常兵器と核兵器の双方を運用できる長距離ステルス爆撃機である。米空軍は2026年5月時点の在籍数を20機、そのうち1機を試験用としている。無給油航続距離は約6,000海里で、空中給油を組み合わせて世界規模の長距離打撃を担う。

後継B-21は、通常・核両任務、長距離侵入、継続的な能力更新を前提とする。2026年6月には開発試験と運用試験を早期に統合した飛行が行われ、2機目の試験機も加わって任務システムと兵装統合へ進んだ。外形や航続距離の多くは非公開だが、将来はB-52とともに米爆撃機戦力の中核を形成する。

関連する個別解説は、B-21レイダーの開発状況で詳しく確認できる。

RQ-170とF-47

RQ-170は米空軍が配備する低観測性の無人偵察機である。詳細は機密だが、統合部隊を支援する偵察・監視用UASと公式に説明される。攻撃用ではなく、敵防空圏付近で情報を集める「目」が主役である。

F-47は次世代航空優勢計画NGADの有人中核機で、2025年3月にボーイングが技術・製造開発契約を獲得した。基礎となるXプレーンは数百時間飛行したとされるが、F-47の量産形態や性能は非公開であり、公開イラストから断定すべきではない。

F-47はFQ-42、FQ-44などの協働戦闘機CCAと組む。ただし2026年6月の米空軍発表は生産契約と有人機連携を示す一方、各CCAのステルス性能を明記していない。本記事ではFQ-42とFQ-44を確定的なステルス機には数えない。

中国のステルス機|J-20から有人・無人の複合戦力へ

J-20/J-20S

J-20は中国初の国産ステルス戦闘機で、2011年1月11日に初飛行した。中国国防部は部隊配備を公表し、2025年にはJ-20とJ-35Aの2種類を装備する世界で2番目の国になったと位置づけた。

大型機体と長い機首から、長距離迎撃、センサー運用、空対空戦を重視した設計とみられるが、RCS、レーダーの実効性能、エンジン型式別の配備数などは不明である。複座型J-20Sは、後席要員によるセンサーや無人機の管理を意識した機体とされる。

私が中国の進展で重く見るのは、J-20の機数だけでなく、複座型と無人機を組み合わせる方向が表面化した点である。2030年代の航空優勢は、一対一の比較より、無人機群を実用的な編隊へ組み込めるかで決まる可能性が高い。

関連する個別解説は、J-20の性能と運用思想で詳しく確認できる。

J-35A、GJ-11、CH-7

J-35Aは中国が自主開発する中型ステルス多用途戦闘機である。中国国防部は科研試飛を進めていると説明し、低被探知性と良好な飛行性能を特徴に挙げた。空軍型と艦載型の関係、正式配備の範囲は不透明なため、2026年版では試験・開発段階とする。

GJ-11は飛翼型無人機で、J-20などと編隊を組む映像が公開された。ただし兵装、センサー、配備部隊、自律制御の程度は不明であり、飛行実在と完全な作戦能力は分ける必要がある。

CH-7は高高度・高速・長航続を狙う飛翼型無人機で、2025年12月に初飛行した。中国航天科技集団は今後、飛行包絡線とペイロード機能を試験すると説明しており、2026年時点では偵察・情報支援向けの試験機である。

関連する個別解説は、J-35とJ-20の違いで詳しく確認できる。

ロシアのステルス機|Su-57とS-70

Su-57はロシアの第5世代多用途戦闘機で、空対空、対地、対艦任務を想定する。メーカーはレーダー、赤外線、可視光域での低被探知性を特徴に挙げ、2020年に最初の量産機を引き渡した。2026年にも更新された機上システムと兵装を備える機体の引き渡しが発表されている。

F-22やF-35と機体後方の処理が異なるためステルス性には議論があるが、公式に低被探知性を掲げ、量産される以上、一覧から除外するのも適切ではない。2026年5月には複座型の試作機も初飛行し、有人・無人混成部隊の指揮機能が示された。

S-70オホートニクは大型無人戦闘機で、2019年に初飛行し、Su-57との共同飛行も実施した。後期試作機は平面型ノズルを採用し、メーカーはレーダー反射低減を明記する。ただし量産・配備時期は確定できない。

関連する個別解説は、Su-57の性能とステルス性で詳しく確認できる。

トルコのステルス機|KAANと無人戦闘機

KAANはトルコが開発する第5世代戦闘機で、2024年2月21日に初飛行した。メーカーは低いレーダー視認性、機内兵器庫、スーパークルーズ、多用途能力を掲げる。ただし試作機と将来の量産標準機は同一ではなく、2026年時点では「保有国」より「飛行試験国」と表現する方が正確である。

ANKA IIIは無尾翼の飛翼型無人戦闘機で、2023年12月に初飛行した。飛翼形状による低観測性、ターボファン、機内ステーションを特徴とし、誘導兵器の試験も進む。

クズルエルマはジェット無人戦闘機で、空対空・空対地任務や艦艇からの運用を目指す。トルコ防衛産業庁はANKA IIIとクズルエルマを低観測性の戦闘級無人航空機計画と位置づけるが、実戦部隊の低被探知作戦能力が確認された段階ではない。

オーストラリアのMQ-28Aゴーストバット

MQ-28Aは有人戦闘機や早期警戒機と連携する協働戦闘航空機CCAである。ボーイングは2026年6月、実機のRCS試験で低レーダー特性を確認したと発表し、機内兵器ステーション、大型翼、見通し線外通信などの発展案も示した。

同年のValiant Shield 26ではF-15EXなどと連携し、主要国際演習へ初参加した。完全作戦能力の宣言ではないが、技術デモから実運用に近い段階へ進んだことを示す。

私は2026年の無人ステルス機で最も現実味があるのはMQ-28Aだと見る。派手な公称性能より、150回超の飛行、有人機との協同、海外展開、RCS試験、兵装搭載という地味な工程を積み上げているからである。

関連する個別解説は、MQ-28ゴーストバットの性能と役割で詳しく確認できる。

欧州と日本|実証機から次世代計画へ

nEUROnはフランスのダッソーを中心に6か国が参加した無人戦闘技術実証機で、機内兵器庫、飛行制御、C4I連接、高度な低被探知技術を検証した。ただし軍事任務へ投入する量産機ではない。成果は将来、ラファールF5と連携するステルス無人機へ引き継がれる。

Taranisは英国の無人戦闘技術実証機で、敵対空域での監視、情報収集、攻撃を人間の統制下で行う将来像を検証した。低観測性、自律飛行、システム統合の研究機であり、実戦配備機ではない。

日本のX-2は将来戦闘機向けの高運動性、統合制御、低被探知技術を検証する先進技術実証機で、2016年4月22日に初飛行した。武装や実戦用レーダーを持つ戦闘機ではないが、国内で機体、エンジン、飛行制御を統合して飛ばした経験はGCAPへつながった。

私は欧州と日本を、実用機が少ないから単純に遅れているとは見ない。実証機は戦力ではないが、失敗を安価な段階で発見する「空飛ぶ研究所」である。問題は得られた技術を量産、整備、ソフトウェア更新へつなげられるかだ。

GCAPは日本・英国・イタリアが2035年就役を目標に進める第6世代戦闘機計画で、2026年7月に次段階の設計契約が発表された。フランス・ドイツ・スペインのFCASも有人戦闘機、無人Remote Carrier、Combat Cloudを結ぶ構想である。いずれも低被探知性を重視するが、2026年時点では現役機ではない。

関連する個別解説は、GCAP次期戦闘機の開発状況で詳しく確認できる。

未飛行・構想段階のステルス機

技術実証から実用機までの開発段階
技術実証から実用機までの開発段階
国・地域計画2026年時点の扱い
日本・英国・イタリアGCAP設計段階、2035年就役目標
仏・独・西FCAS/NGFシステム設計・技術開発
インドAMCA開発実施モデル承認、試作開発段階
ロシアSu-75低被探知型計画、公開初飛行を確認できず
中国H-20公式な実機公開・初飛行を確認できず
ロシアPAK DA公式な初飛行を確認できず

インド政府は2025年5月、AMCAの開発実施モデルを承認し、官民企業の参加による試作開発へ進む方針を示した。ただし承認は初飛行や量産開始を意味しない。

Su-75、H-20、PAK DAも注目度は高いが、2026年7月時点で公開一次資料から飛行可能な完成機を確認できないため、主要一覧の飛行済み機には含めない。機密計画が先行している可能性はあっても、確認できないものを断定しないのが一覧記事の役割である。

ステルス機に数えにくい境界上の機体

韓国のKF-21は低被探知性を意識した外形を持ち、2026年5月に戦闘用適合判定を得て同年後半の量産初号機引き渡しが予定される。しかし初期型は兵器を外装搭載し、公式に完全な第5世代ステルス機とは分類されないため、本記事では4.5世代機として除外した。

米海軍のMQ-25Aは2026年4月に初飛行した空母搭載無人給油機で、艦載機の航続距離を延ばす重要装備である。ただし米海軍は主任務を空中給油と説明し、ステルス機とは明記していない。無人で外形が滑らかというだけで一覧へ入れるべきではない。

F-35導入・計画国一覧

メーカー資料では2026年6月25日時点のF-35参加・調達国は20か国である。

地域
北米米国、カナダ
欧州英国、イタリア、オランダ、ノルウェー、デンマーク、ベルギー、ポーランド、フィンランド、スイス、ドイツ、チェコ、ギリシャ、ルーマニア
アジア太平洋日本、韓国、オーストラリア、シンガポール
中東イスラエル

発注、国外訓練、初号機受領、本国配備、初期作戦能力は別段階である。「導入国数」と「実戦投入可能国数」を混同してはならない。F-35の普及はステルス技術を米国単独の優位から、整備・データリンク・兵器・訓練を共有する同盟ネットワークへ変えた。

2026年以降の注目点

有人ステルス機と協働無人機の編隊
有人ステルス機と協働無人機の編隊

第一は有人機と無人機のチーム化である。F-47とCCA、J-20SとGJ-11、Su-57複座型とS-70、KAANとANKA III、GCAPと随伴無人機のように、有人機が判断を担い、無人機が前方センサー、兵器運搬、囮、電子戦を分担する方向へ進む。

関連する個別解説は、GCAPの随伴無人機とCCAで詳しく確認できる。

第二は維持費と量産性である。高性能でも外板や塗装の補修に時間がかかり、出撃率が低ければ戦力は限定される。今後はRCSだけでなく、整備負担、任務データ更新、分散基地での補給、損失時の補充能力が評価軸になる。

第三は対ステルスセンサーとの競争である。低周波レーダー、パッシブレーダー、赤外線捜索追尾装置、センサーネットワークは探知の可能性を高める。しかし発見と、ミサイル射撃に必要な精度での継続追尾は同じではない。ステルスは無敵ではないが、対策が登場したから無意味になったわけでもない。

ステルス機に関するFAQ

世界最強のステルス戦闘機はどれか

制空ならF-22、情報共有と多用途性ならF-35、長距離迎撃や中国独自の体系ならJ-20と評価軸で変わる。機密のRCSや電子戦能力を正確に比較できないため、絶対的な一位は断定できない。

日本はステルス機を持っているのか

航空自衛隊はF-35Aを運用し、F-35Bも導入を進めているため、ステルス戦闘機保有国である。国産X-2は技術実証機で、次の実戦機は共同開発のGCAPとして2035年就役を目標にする。

ステルス機はレーダーで発見できるのか

条件によっては発見できる。ただし早期警戒レベルの探知と、ミサイルを命中させる射撃管制レベルの追尾は別である。ステルスの目的は完全な不可視化ではなく、敵の探知・追尾・交戦を難しくすることにある。

無人ステルス機は有人機を置き換えるのか

当面は全面置換より役割分担が進む。通信妨害下や複雑な交戦判断では人間が重要で、危険な前方偵察、囮、電子戦、追加兵装の運搬は無人機に向く。有人機を司令塔、無人機を分散した手足として使う形が現実的である。

まとめ|機体数より成熟度を見る

2026年のステルス機を国別に見ると、米国はF-22、F-35、B-2、RQ-170を実戦運用し、B-21、F-47、CCAへ移行している。中国はJ-20を配備し、J-35A、J-20S、GJ-11、CH-7で有人・無人の層を広げる。ロシアはSu-57とS-70、トルコはKAAN、ANKA III、クズルエルマ、オーストラリアはMQ-28Aを進めている。

欧州のnEUROnとTaranis、日本のX-2は実戦機ではないが、次世代機へ技術を渡す実証機である。GCAP、FCAS、AMCA、Su-75、H-20、PAK DAは将来計画として注目されるものの、飛行・配備済み機と同列には数えられない。

ステルス機の実力は、予想図や公称世代ではなく、低被探知性を維持した機体を何機飛ばし、センサー、兵器、無人機、整備網まで含めて継続運用できるかで決まる。2026年は「特別な一機」の競争から、「有人機と無人機を束ねる航空システム」の競争へ移る節目である。

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主要参考資料

米空軍 B-2 Fact Sheet  米空軍国立博物館 F-117A資料  米空軍 F-22 Fact Sheet  Lockheed Martin F-35 Fast Facts(2026年7月)

米空軍 B-21試験発表  米空軍 RQ-170 Fact Sheet  米空軍 F-47 EMD発表  米空軍 CCA契約発表

中国国防部 J-20公表  中国国防部 J-35A科研試飛発表  中国航天科技集団 CH-7初飛行発表

UAC・ロステック Su-57資料  ロステック Su-57複座型初飛行  ロステック S-70資料

TUSAŞ KAAN初飛行  TUSAŞ ANKA III資料  トルコ防衛産業庁 無人戦闘機計画

Boeing Australia MQ-28 RCS・能力発表  豪国防省 Valiant Shield 26発表

Dassault nEUROn資料  BAE Systems Taranis資料  防衛装備庁 X-2資料

英国政府 GCAP契約発表  Airbus FCAS資料  インド政府 AMCA発表  韓国防衛事業庁 KF-21発表  米海軍 MQ-25A発表

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